性器ヘルペス/診療科と再発、再発予防

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診療科と再発、再発予防/性器ヘルペス

皮膚科、泌尿器科、産婦人科へ相談

性器ヘルペス(陰部ヘルペス)の感染を疑った場合、相談する専門家は、皮膚科、泌尿器科、産婦人科などになります。どれに該当するかよく分からない時は泌尿器科に行きましょう。もし違う科に行く必要があるなら、それも教えてくれます。初めて性器ヘルペス(陰部ヘルペス)に感染した時の痛みは人によって違いますが、専門家以外は、あてにできない病気ですから、早く病院に行きましょう。性器のヘルペスを治療する際に重要なのは、パートナーと一緒に治療を行なうことです。もし症状が現われたのが片方だけであっても、発症の時期がずれただけで二人とも感染しているかもしれません。また今後感染させないために注意する必要もあります。夫婦の場合は特にそうですが、二人で治療を行ない、二人で正しい知識を身につけることは重要です。

性器ヘルペス(陰部ヘルペス)の再発

性器ヘルペス(陰部ヘルペス)のヘルペスウイルスは、一度感染すると腰仙骨神経節(腰のあたりの神経の根元)の神経細胞に住みついてしまい、現在の医療では根絶することはまだ不可能です。普段ヘルペスウィルスは神経細胞では潜伏感染していて、特に問題は起こしません。ところが、体の抵抗力が低下していたり、ストレスでホルモンバランスが崩れると暴れ出し、ヘルペスウィルスが神経を伝って皮膚や粘膜に出てきて病変をつくります。これを「再発」と呼んでいます。ヘルペスという病気のやっかいなところは、しばしば再発を繰り返すことです。性器ヘルペス(陰部ヘルペス)の感染のきっかけは多くは性行為です。性器にヘルペスの症状が現われたり、お尻の辺りに水ぶくれやただれが発生したりします。水泡や潰瘍ができている場合は、セックスで人にうつしてしまう可能性が非常に高いので、水泡や潰瘍がある時はセックスは厳禁です。また、口唇に潰瘍がある時は、オーラルセックスや、ディープキスでうつしてしまうので、注意しましょう。再発率は男性の方が多いのですが、症状が軽いため気楽に考えがちです。パートナーや周囲の人にうつしてしまわないようにしましょう。


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性器ヘルペス(陰部ヘルペス)の再発予防

性器ヘルペス(陰部ヘルペス)は一度感染すると一生付き合っていかなくてはいけない厄介な病気です。日常生活は普通に送れますが、ストレスが貯まっていたり、肉体的や精神的に疲れて体の抵抗力が弱まっている時に、よく再発します。そのため、性器ヘルペス(陰部ヘルペス)の再発を予防するには、まず食事や睡眠など、規則正しい生活で健康的に過ごすことが大切です。それから、性器ヘルペス(陰部ヘルペス)は主に性行為で感染しますので、コンドームを使用することも大切です。しかしコンドームを使用することによりある程度予防できますが、水ぶくれなどのできものがある場合、直接触れないようにしましょう。また、不特定多数の異性との性交や、風俗は控えましょう。その他の予防としては、相手の「体」に水疱がないかどうか見極めましょう。ヘルペスの水疱は痛みがあるものなので、触れば相手は痛がります。つまり「痛がる水疱があるかどうか」でヘルペスかどうかを見極めることになります。

性器ヘルペス(陰部ヘルペス)について調べてみましょう。

ヘルペスウイルス(単純ヘルペスウイルス2型)が性器に感染することによって発症する性器ヘルペス(陰部ヘルペス)ですが、予防を心掛けていても100%予防できるものではありません。特に気をつける必要があるのは、相手と性交渉をする時です。この時にヘルペスが発症していたら感染する可能性がとても高くなります。そのようなことから相手の人とコミュニケーションが取れていれば、ヘルペスウイルスの感染を予防できますが、そうでない場合はとても難しいのが現状で、それが一番怖いところです。なぜならヘルペスが発症していることに気づかないこともあるために、性交渉をして相手に感染させてしまうことがあるからです。ヘルペスの発症した皮膚は壊れやすく摩擦などですぐに破れます。破れてしまった箇所は、ヘルペスウイルスによって化膿しているために抵抗力がないので、HIV(エイズウイルス)に感染する危険性もあります。性器ヘルペス(陰部ヘルペス)にかかっているのかわからない場合は、病院などで診察することですぐにわかります。その他インターネットのおかげで、性器ヘルペスや梅毒、エイズなどの検査が自宅ででき、しかも匿名で受けることが可能になってきました。金額も、病院を初診受診した場合と変わらない金額となってますので、是非一度調べてみましょう。

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